2007年10月27日土曜日
24Paがパソコン上で24Pに分解できない
久々にDVテープに24Paで撮った素材があり、それをパソコン上で24Pに展開しようとしたが、どうもうまくいかない。キャプチャ時にアドバンスト削除を設定しても通常のNTSCのまま、CinemaToolsでもエラー。昔はうまくいったのにとしばらく首をかしげていたのだが、数日たって(遅い!)思い出した。キャプチャにおいて、一番楽な、まんますぐ取込みにして終了はテープ終わりで強制終了の手段で取り込んでいたのだが、これが原因。おそらく、キャプチャの終了のデータが、24Pを再構成する上で重要のようで、これが、強制終了的なキャプチャ終わりだと、必要なデータが欠損するのだろう(想像)。なので、ちゃんと取り込みのイン点、アウト点を指定する。するとうまくいった。
2007年10月22日月曜日
オリオン座流星群
オリオン座流星群が昨晩、観測に好機とのニュースを見たので、夜ふらりとラシーンでお台場方面へ。別にお台場が観測に適しているわけではないが、とりあえず手近な海方面ということで、その辺りに向かう。
レインボーブリッジを渡り、ビッグサイトあたりをラシーンでうろうろしていたら、物陰からパトカーがのっそり現れ停止を要求され職質を受ける。考えてみると、こういう職質は初めて受けるので、どんなものなのかと興味津々。思っていた以上に入念に車の中とか見られたけど、免許証の提示はいっさい要求されなかったのが意外。「流星を見やすい場所を探していた」といったら、「(この辺なら)暁埠頭のがまだ良いのではないですか」と教えてくれたので、暁埠頭公園に向かう。
行ってみたら思い出した。ここ昔来たことあるよ自分たちの自主映画撮影で。『セルロイド★プラネット』とという作品。まあ、それはさておき流星観測、あまり広くもない公園駐車場に車を止める。もう深夜だというのに、駐車場がほとんど車でいっぱいなのに驚く。
ようやっと、落ち着いて芝生にひとり寝転び夜空を見上げる。居心地は悪くないが、観測するにはやはり周辺が明るい。そのまましばらく何も補足できずにいたが、15分後くらいにやっとひとつ観測、流星痕も少し残してくれて、とりあえず満足。その後さらに15分後くらい寝そべり、視界のふちにひとつ、気のせいかもしれないレベルで二つほどを捉えて、帰宅する。
レインボーブリッジを渡り、ビッグサイトあたりをラシーンでうろうろしていたら、物陰からパトカーがのっそり現れ停止を要求され職質を受ける。考えてみると、こういう職質は初めて受けるので、どんなものなのかと興味津々。思っていた以上に入念に車の中とか見られたけど、免許証の提示はいっさい要求されなかったのが意外。「流星を見やすい場所を探していた」といったら、「(この辺なら)暁埠頭のがまだ良いのではないですか」と教えてくれたので、暁埠頭公園に向かう。
行ってみたら思い出した。ここ昔来たことあるよ自分たちの自主映画撮影で。『セルロイド★プラネット』とという作品。まあ、それはさておき流星観測、あまり広くもない公園駐車場に車を止める。もう深夜だというのに、駐車場がほとんど車でいっぱいなのに驚く。
ようやっと、落ち着いて芝生にひとり寝転び夜空を見上げる。居心地は悪くないが、観測するにはやはり周辺が明るい。そのまましばらく何も補足できずにいたが、15分後くらいにやっとひとつ観測、流星痕も少し残してくれて、とりあえず満足。その後さらに15分後くらい寝そべり、視界のふちにひとつ、気のせいかもしれないレベルで二つほどを捉えて、帰宅する。
2007年9月26日水曜日
Dell Precision690 (nvidia Quadro FX4600搭載の場合)
PCトラブルの続き。
Dell Precision690(nvidia Quadro FX4600を搭載させたタイプ)を使用しはじめているのだけれど、どうもCombustionのステンシルレイヤーと相性が悪いし、なによりデフォルトのグラボのドライバが一部ではあるが機能していない。Combustionの件は、当然Dellに聞いたところでしょうがない部分なのではあるが、デフォルトのグラボドライバが機能不全なのはおかしいと、Dellに質問してきた。といった流れは、なんとなく過去のブログにも書いてきた。それで先々週末、一応Dellのほうから最終的な報告連絡あり。Dellでも僕のほうと同じ構成を作って試したところ(DEllのそれは構成を自分で選べる)まったく同じ症状になったというのである。
では、どう処置されるのかと思えば、それが仕様です。ということでおしまいになるらしい。当然、納得がいかないので、色々問い詰めたが今回は先方も逃げ切ることで腹をくくっているらしく、いくらこちらが怒っても取り付く島もない、最後には、サポートの権限を越えてしまうのでこれ以上の対応は出来ませんとの事。では、対応可能な方はどなたなんですか?と聞くとしばらく待たされて、購入時の営業担当に聞いてください、と返答あり。それもどうだろう?営業の範囲を超えてる問題じゃないか?と思いつつ、今日のところはいくら攻めても進展しなさそうなので一応、いったん引き下がる。
その後、購入時の営業の人に相談したけど、勿論、困ってましたよ。購入時にはかなり気を利かせた金額にしてくれた人なので、正直、攻めずらいし。。。
現在、Combustionのステンシルレイヤーの不具合の件に関しては対応策を見つけたし、ドライバの機能不全部分も今のところ影響を及ぼしていないので、大丈夫なのではあるが、どうもすっきりしなくはある。されど、忙しくなってきたので、いったん休戦。今後のドライバのバージョンアップで症状改善されれば、良いのだけれど。
とりあえず、Dell Precision690 (nvidia Quadro FX4600搭載の場合)の導入を検討中の方は、そういった仕様(?)がある事を念頭においたほうが良いですよ。
Dell Precision690(nvidia Quadro FX4600を搭載させたタイプ)を使用しはじめているのだけれど、どうもCombustionのステンシルレイヤーと相性が悪いし、なによりデフォルトのグラボのドライバが一部ではあるが機能していない。Combustionの件は、当然Dellに聞いたところでしょうがない部分なのではあるが、デフォルトのグラボドライバが機能不全なのはおかしいと、Dellに質問してきた。といった流れは、なんとなく過去のブログにも書いてきた。それで先々週末、一応Dellのほうから最終的な報告連絡あり。Dellでも僕のほうと同じ構成を作って試したところ(DEllのそれは構成を自分で選べる)まったく同じ症状になったというのである。
では、どう処置されるのかと思えば、それが仕様です。ということでおしまいになるらしい。当然、納得がいかないので、色々問い詰めたが今回は先方も逃げ切ることで腹をくくっているらしく、いくらこちらが怒っても取り付く島もない、最後には、サポートの権限を越えてしまうのでこれ以上の対応は出来ませんとの事。では、対応可能な方はどなたなんですか?と聞くとしばらく待たされて、購入時の営業担当に聞いてください、と返答あり。それもどうだろう?営業の範囲を超えてる問題じゃないか?と思いつつ、今日のところはいくら攻めても進展しなさそうなので一応、いったん引き下がる。
その後、購入時の営業の人に相談したけど、勿論、困ってましたよ。購入時にはかなり気を利かせた金額にしてくれた人なので、正直、攻めずらいし。。。
現在、Combustionのステンシルレイヤーの不具合の件に関しては対応策を見つけたし、ドライバの機能不全部分も今のところ影響を及ぼしていないので、大丈夫なのではあるが、どうもすっきりしなくはある。されど、忙しくなってきたので、いったん休戦。今後のドライバのバージョンアップで症状改善されれば、良いのだけれど。
とりあえず、Dell Precision690 (nvidia Quadro FX4600搭載の場合)の導入を検討中の方は、そういった仕様(?)がある事を念頭においたほうが良いですよ。
2007年9月16日日曜日
AEで雪のテクスチャ
2007年9月8日土曜日
誰か作って! 新・映像合成システム
誰か作ってくれませんか?新しい合成システム。
クロマキーの抜きをたまにやるのですが、撮影時に現場にブルーやグリーンのバックをセットし、撮影対象を照明しつつもバックにも均等照明するのは非常に手間ですし、機材的にも大きくなりがちです。そして、そんな風に苦労して撮影しても、その後のCGソフト上での合成作業においても、結局なかなか綺麗に抜けません。僕は合成のフチをぼかして馴染ませる手法の多用はあまり好きではないので、なおさら、結局手作業が多くなってしまいます。
そこで、新しい合成素材撮影システムの提案です。
提案1. 「カメラからの距離による、撮影対象と背景との分離」
素材撮影用のカメラの片側にもう1台(なんでしたら両側に各1台)カメラを設置し、シンクロさせて撮影します。そして、それらの映像を比較することで、映像上の各点のカメラからの距離を算出し(人が両目で距離を測る理屈です)、ある距離以上の点は透明化させてしまいます。
提案2. 「何かしらの光線の減衰情報をもとに、撮影対象と背景との分離」
撮影時にカメラから何かしらの光線(通常映像には映らない)を出して、撮影素材には通常の映像情報の他にその光線のみを関知した情報を記録します。言ってみれば、その光線を受けた物体の反射光度から3DソフトでのZ軸のマップのようなものを一緒に撮影するわけです。そのままだと光の逆2乗減衰の明度情報ですが、これをリニアに変換すれば、距離情報になります。あとは提案1と同じくその擬似Zチャンネルマップからの距離情報で透明化。
ちなみに、何かしらの光線(通常映像には映らない)が何なのかってアイデアは無いんですけどね…。
どうでしょうか?いずれも距離情報からの背景との分離ですので、クロマキーのバックシートも必要なく、撮影も照明も、合成用に特別のものを組む必要はまったくないです。かなり、便利だと思うのですが……。誰か、作ってくれませんかね?
クロマキーの抜きをたまにやるのですが、撮影時に現場にブルーやグリーンのバックをセットし、撮影対象を照明しつつもバックにも均等照明するのは非常に手間ですし、機材的にも大きくなりがちです。そして、そんな風に苦労して撮影しても、その後のCGソフト上での合成作業においても、結局なかなか綺麗に抜けません。僕は合成のフチをぼかして馴染ませる手法の多用はあまり好きではないので、なおさら、結局手作業が多くなってしまいます。
そこで、新しい合成素材撮影システムの提案です。
提案1. 「カメラからの距離による、撮影対象と背景との分離」
素材撮影用のカメラの片側にもう1台(なんでしたら両側に各1台)カメラを設置し、シンクロさせて撮影します。そして、それらの映像を比較することで、映像上の各点のカメラからの距離を算出し(人が両目で距離を測る理屈です)、ある距離以上の点は透明化させてしまいます。
提案2. 「何かしらの光線の減衰情報をもとに、撮影対象と背景との分離」
撮影時にカメラから何かしらの光線(通常映像には映らない)を出して、撮影素材には通常の映像情報の他にその光線のみを関知した情報を記録します。言ってみれば、その光線を受けた物体の反射光度から3DソフトでのZ軸のマップのようなものを一緒に撮影するわけです。そのままだと光の逆2乗減衰の明度情報ですが、これをリニアに変換すれば、距離情報になります。あとは提案1と同じくその擬似Zチャンネルマップからの距離情報で透明化。
ちなみに、何かしらの光線(通常映像には映らない)が何なのかってアイデアは無いんですけどね…。
どうでしょうか?いずれも距離情報からの背景との分離ですので、クロマキーのバックシートも必要なく、撮影も照明も、合成用に特別のものを組む必要はまったくないです。かなり、便利だと思うのですが……。誰か、作ってくれませんかね?
2007年9月7日金曜日
いまさらプラモ青葉マーク再発進
現在発売中の復刻プラモ『ゼロX号』の特典DVDの制作に関わったせいもあり、プラモに再び興味が沸いた。ちょうど、3D CGを仕事上の実戦力配備に向けての自習中でもあり、いわばリアルモデリングに刺激されたのもあるかもしれない。
さて、しかし、実は自分はプラモデルは苦手である。接着剤はハミ出るし、色塗りは貫徹できずに終わる。完成したプラモより、完成しなかったプラモのが多いのではないだろうか。もっとも、ここでマニアなら、買ったけど作ってないプラモのが多いのでしょうけどね(笑)
今回ふと、どうも「自分はうまく作れる」と思い込んでいる節があるのではないかと気づいた。だから、途中でちょっとミスったり、綺麗にいかなかったりすると、とたんにヤル気が消失する。だったら、「自分はうまくはない」と自覚の上、進めてみようと、いまさらプラモ青葉マークで再発進。
過去の反省点を活かして今回は
1.先を急がない(いつも急いで、接着剤をベタベタにしてしまう)
2.こだわりすぎない(ちょっとぐらいミスっても先に進める)
3.色を塗る(本当、これが苦手)
以上を基本として、仕事と生活の合間にのんびり少しずつ作っていく。
作り始めて、実はすでに2週ほどたつのだが、作業場所を決めたせいもあるのか、うまくはなくとも、一応少しずつ継続中で、現在は継ぎ目消しにトライ中。
さてはて、青葉マークの再発進、ゴールまで行き着けますかどうか。
ちなみに作っているのは、最近ニュースでも話題のF-22です。
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