メータ指示53488kmから53777kmの289km走行で28.90リットル使用。よってリッター約10km。
( 11.57 → 10.24 → 8.99 → 9.92 → 11.91 → 7.89 → 10.59 → 11.29 → 8.65 → 10.86 → 10.00)
実家からの帰省時に渋滞の連続にあってしまい。小便のタイミングを失してしまい。膀胱の危機!
渋滞の中で、我慢の叫びを上げながらの帰省運転でした。
2007年11月6日火曜日
2007年9月26日水曜日
2007年9月1日土曜日
2007年8月31日金曜日
日光ドライブ2日目
2日目の主なコースは以下、
奥日光森のホテル発→半月山手前の駐車場・中禅寺湖の展望→半月山の先の駐車場・足尾の展望→イタリア大使館別荘記念公園→中禅寺湖畔のお土産屋で昼食→華厳の滝→いろは坂→東照宮→東武日光駅で妹と別れる→下今市駅にて伯母と別れる→実家へ
奥日光森のホテルには、なんと部屋にクーラーがない。涼しいからいらないのだそうだ。実際、要らないほど涼しく、非常にすごしやすかった。でも、伯母さんはもう少し涼しくしたかったみたいだった。ゲレンデがすぐ近くのようなので、冬とかも良いところかも。朝の温泉を楽しんでから、朝食をとって、出発。
半月山の先の駐車場にて、道はここで行き止まり。ここからは足尾の山なみが展望できる。それは、緑に被われた山なみではなく、その昔、足尾銅山からの公害によって、緑を奪われた山なみである。現在、植林活動等によって、少しずつ緑も戻りつつあるものの、いまだ露な山肌が痛々しい。駐車場には、トロッコ(角鉱車・かくごうしゃ、と言うらしい)が置いてあり、当時の文化の片鱗を感じさせている。父方の祖父は炭鉱をやっていたので、父はこの角鉱車を懐かしそうに見ていた。本当はやってはいけないらしいが、父は子供の頃にこれに乗って遊んだらしい。当然、人間が乗るべきものでないので、乗り心地は良くなく、発進や停車時に、それぞれの連結部の遊びに順々に衝撃が伝わるのを、騒いで楽しんでいたらしい。
半月山を中禅寺湖方面に戻って、イタリア大使館別荘記念公園へ。公式の駐車場からは、かなり距離があるので、非公式のもうちょい手前の駐車場(?)にラシーンをとめて、歩く。それでも結構距離があり、父と伯母の足には、少々負担の感あり。しかし、やっとたどり着いたイタリア大使館別荘は、なかなかよく出来た別荘で、竹や杉などの質感を見事に取り入れている、日本的というよりアジア的といった感があり、アジア文化の西洋的解釈建築として新しい境地を見た気がする。こんな別荘なら持ってみたいものだと、身分不相応な事を考えてみたりもするが、手入れが大変そうな気もする。この建物は昭和3年にイタリア大使館別荘として建てられたものだが(現在は栃木県が引き継いで管理)、明治中ごろから昭和初期まで、中禅寺湖畔に各国の大使館や、外国人別荘が多く建てられ、国際的避暑地であったなど、栃木出身の僕も知らなかった。
お土産屋さんで昼食後、お土産を物色。栃木限定のまりもっこり「いちごもっこり」と、日光限定のまりもっこり「三猿もっこり」が売られていた。元は勿論、北海道の「まりもっこり」なのだが、もはや駄洒落にもなっていない。いいのかこれで(笑)
「くだらないでしょう?」
お土産屋のおばさんが、卑下するでもなく、嘲笑するでもなく、ありのままにごく自然に話してきた。
「無駄なものを売るのが、お土産屋なんです」
なんだか納得した。
日光観光王道の華厳の滝。いままで何度も観たが、どうしたことだ、今回の華厳の滝はすごい。こんなに水量があるのは初めて観た。あまりに水しぶきがすごくて、カメラのレンズにしぶきがついてしまい、撮影できないと、ビデオカメラを手にした父が驚く。
さらに日光観光の王道、東照宮。時間がなくなってきたので、じっくりとは観られなかったが、観ていて面白い。子供の頃、学校の遠足で何度も連れてこられた時は、まったく面白いとは感じなかったのだが、この歳になり、日本史の知識も浅はかながらそれなりにつき、こういった文化への興味も出てきたことで、すごく面白みを感じるようになった。父はさすがに歩きつかれたのか、途中で待機となる。繰り返しになるが、子供の頃、学校の遠足で何度も連れてこられた時は、まったく面白いとは感じなかったのだが、今回は日光を非常に楽しめた。またいずれ来てじっくり観たいと思う。でも、良く歩いたよ、お父さん。
2007年8月30日木曜日
日光ドライブ
父もずいぶん食が戻ってきたので、快気祝いとして、父母妹、母の姉にあたる伯母さん、そして僕の5人で日光旅行に行ってきた。足は僕のラシーン。当近藤家は昔ずっと車が無かったので、実は家族でドライブというのは初めてである。
1日目の主な観光地は以下、
宇都宮の実家発→東武日光駅で妹、伯母さんと合流→田母沢(たもざわ)御用邸記念公園→いろは坂(途中、明智平パノラマレストハウス)→竜頭の滝→湯滝→奥日光森のホテル(宿泊)

湯滝は思っていたより大きく立派。滝を見ながら、すぐ脇で売られていた鮎の塩焼きを食べる。ただ、焼かれている鮎があまりにどれも同じような大きさで、しかもそれなりの量で並んでいるので、果たしてこの近辺の鮎なのかは微妙。まあ、自然の中での味は旨く、串以外は全部食べてしまったので不問とする(苦笑)。滝に行くと、すれ違う人々がしきりに「マイナスイオン」と口にしているのが可笑しい。

奥日光森のホテルはもちろん温泉もあり。夕方、涼しげな日光の気候の中、ひとり露天を満喫していたら、どこかの猫がやってきて、温泉をペロペロ飲んでいた。なんだかのどかな気分。そういえば、今回、猿を見かけなかった。日光といえば必ず猿を見かけたもので、しかも近年はずいぶん乱暴者になってきていると、10年ぐらい前のニュースでよく見たものだが、今回はとんと見ない。なにか対処策があったのだろうか。まさか、みんな人間に進化したとか(笑)
2日目はまた追って…
2007年8月18日土曜日
2007年7月31日火曜日
2007年7月17日火曜日
2007年6月24日日曜日
2007年6月23日土曜日
夏風感じつつ小帰省
最近はヒマを見つけては宇都宮の実家に帰るようにしている。退院し、家で回復中の父を見舞うためである。往復には昨年手に入れたラシーンが活躍している。呑気な黄色に愛嬌を感じる。本来ロケハン、撮影対策での購入だったのだが、期せずして、この親不孝者の微々たる恩返しの円滑化に一役買ってもらう事になった。車がなければ、こうもフットワーク軽くこまめに帰省できなかっただろう。
今日は午前中に東京をでた。梅雨だというのに、渡る風には夏を感じる。幸い東北道も順調。流れる景色の中に少しずつ懐かしさが増えてくる。ふと中高生の頃の曲が聴きたくなった。かけたのはブライアン・アダムス。
今日は午前中に東京をでた。梅雨だというのに、渡る風には夏を感じる。幸い東北道も順調。流れる景色の中に少しずつ懐かしさが増えてくる。ふと中高生の頃の曲が聴きたくなった。かけたのはブライアン・アダムス。
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