VistaBusiness64bitを使用し始めているのだが、セキュリティが用心深く出来すぎていて、直感操作を損なう面がある。
まずぶつかったのは、3dsMAXインストールの時、アクティベイトを従来通り行うと何度やっても失敗した。どうしても自分では理由が分からず、AUTODESKに聞いてみたがそれでも分からず。結局リセラーに回され、なんとかリセラーに助けてもらった。原因は、アクティベイトするためには、アプリを右クリックして「管理者として実行」を設定してから起動しなくてはならないということだった。人に聞かないと到底、僕には想像もつかない対処法である。
また、AfterEffectsのサードパーティー製プラグインをアクティベイトするときにも同様のことが起きた。その場合も、AfterEffectsを「管理者として実行」しなければアクティベイトされない。
さらに、上記の状態でそのまま「管理者として実行」して利用し続けていても稼動上は問題ないのだが、操作上の快適さに問題が出る。アプリに対してファイルをドラッグ&ドロップできないのである。これは、管理者としての実行をオフにすると、利用できるようになる。
なんとも、まだこわごわVistaを利用し始めている状態である。
一応、メインの作業環境はXP64bitなのだが、先日書いたようにPhotoshopが動かないトラブルが起き、Illustratorまで動かなくなり、Adobe Production Suiteの再インストールも効果がなく、もはやOSの再インストールを検討すべき状態になった。そこでOS再インストールの代わりに、別パーテーションにいずれ導入のつもりでのんびり考えていたVistaを急遽導入に至ったしだいである。
2008年11月27日木曜日
2007年9月16日日曜日
AEで雪のテクスチャ
2007年8月31日金曜日
960×720を1280×720にするにあたって(後日追記あり)
先のshakeのSmoothCamの時もそうだが、960×720(長方形ピクセル)を、1280×720(正方形ピクセル)にする場合、そのままスケーリングしただけだと、オリジナルよりやや寝ぼけた絵になってしまう。なので、少しアンシャープをかけるべきだろう。その時、最も適切なパラメータはどれぐらいだろうか。とりあえず、今回はAfterEffectsにてアンシャープマスクを、量50%、半径0.9、しきい値0でかけてみた。本来のパキパキ感は戻った感じだが、全体にかかりすぎの感もなきにしもあらず。しきい値2ぐらいが良いかもしれない。絵によっても違うだろうし、他の値も検証の余地はあるが、あまりここに時間をかけすぎるのもバランス悪いので、今回はこの辺で。
(追記)
Shakeのためのピクセル比変更によるサイズ変更なら、Shake内のResizeやZoomを使用のほうが良いようだ。オプション操作すればサブピクセルも考慮に入れてくれる。
ただ、上記のようなスケールアップ時は問題ないのだが、スケールダウン時が問題。デフォルトのダウンサイズアルゴリズムはsincという、ディテイルを維持してくれるアルゴリズムで、非常に優秀なのだが、ノイジーな素材だとノイズのデイテイルまで維持どころか浮き出てしまう。この場合は、アルゴリズムをデフォルトではなく他のものに指定する必要がある。
(後日さらに追記)
マニュアルと英語版のshake4本によると、素材のダウンコン、アップコンのみなら、素材を入れたFileInノード上で行うほうが良いとの事。FileInにそんな機能まであったのですね……
(追記)
Shakeのためのピクセル比変更によるサイズ変更なら、Shake内のResizeやZoomを使用のほうが良いようだ。オプション操作すればサブピクセルも考慮に入れてくれる。
ただ、上記のようなスケールアップ時は問題ないのだが、スケールダウン時が問題。デフォルトのダウンサイズアルゴリズムはsincという、ディテイルを維持してくれるアルゴリズムで、非常に優秀なのだが、ノイジーな素材だとノイズのデイテイルまで維持どころか浮き出てしまう。この場合は、アルゴリズムをデフォルトではなく他のものに指定する必要がある。
(後日さらに追記)
マニュアルと英語版のshake4本によると、素材のダウンコン、アップコンのみなら、素材を入れたFileInノード上で行うほうが良いとの事。FileInにそんな機能まであったのですね……
2007年8月30日木曜日
shakeのSmoothCamの歪み(後日追記有)
1年半前にshakeを買ったのは、このSmoothCam機能のためと言って過言ではない。
このSmoothCamとは、手持ち映像のブレを抑えてくれる、柔軟なスタビライズのような機能で、手持ち映像をステディカム撮影のような動きに変えてくれる。ちなみに好夏zerφ1の冒頭の自然なパンダウンは実は手持ち撮影で、このSmoothCamによって、滑らかな動きに修正している。
shake自体は、もはやバージョンアップしないらしく、すでに消えゆくソフトなのではあるが、このSmoothCamの機能はその優秀さゆえかFinalCutの最新版に吸収されているらしい(最新版にしてないので未確認ですが…。誤報ならゴメンなさい)。
そんな素敵なSmoothCamだが、クセがあるようだ。ピクセルが正方形ピクセルでないと、動きの中で歪みが出るようなのだ。HVX200のDVCPRO HD 720P24素材(長方形ピクセルの940*720)を使用時に、微妙ではあるが歪みが発生した。GlobalsのFormatのパラメータは、素材に合わせたDVCPRO HD 720P24にしてあるので、何故か良く分からない。さらにAspect関連の値をいじって調整を試みるものの、どうも効果なし。
そこで素材を先にAfterEffectsで正方形ピクセル1280*720の連番ファイルに変換してから、適用してみると、見事きれいに機能してくれた。
(追記11/3)
その後、検証してみたところ、歪みはFCPでキャプチャしたDVCPRO HDの素材をそのまま使用した場合に発生するものの、タイムライン上からDVCPRO HDフォーマットで出力したQT(勿論デフォルトの長方形ピクセル)では発生しないことがわかった。原因はピクセルのアスペクトではなく、ShakeがFCPでキャプチャしたままの状態のDVCPRO HDのQTに対して、対応できていないだけのようである。
(さらに追記)
当時と同じ素材がないので同一状態で再検証できないのだが、長方形ピクセルにおいてはGlobalTab上のdefaultAspectにおいて適切な設定を行ったほうが良いとのこと。(UserManual Vol.1 P.209-210)
このSmoothCamとは、手持ち映像のブレを抑えてくれる、柔軟なスタビライズのような機能で、手持ち映像をステディカム撮影のような動きに変えてくれる。ちなみに好夏zerφ1の冒頭の自然なパンダウンは実は手持ち撮影で、このSmoothCamによって、滑らかな動きに修正している。
shake自体は、もはやバージョンアップしないらしく、すでに消えゆくソフトなのではあるが、このSmoothCamの機能はその優秀さゆえかFinalCutの最新版に吸収されているらしい(最新版にしてないので未確認ですが…。誤報ならゴメンなさい)。
そんな素敵なSmoothCamだが、クセがあるようだ。ピクセルが正方形ピクセルでないと、動きの中で歪みが出るようなのだ。HVX200のDVCPRO HD 720P24素材(長方形ピクセルの940*720)を使用時に、微妙ではあるが歪みが発生した。GlobalsのFormatのパラメータは、素材に合わせたDVCPRO HD 720P24にしてあるので、何故か良く分からない。さらにAspect関連の値をいじって調整を試みるものの、どうも効果なし。
そこで素材を先にAfterEffectsで正方形ピクセル1280*720の連番ファイルに変換してから、適用してみると、見事きれいに機能してくれた。
(追記11/3)
その後、検証してみたところ、歪みはFCPでキャプチャしたDVCPRO HDの素材をそのまま使用した場合に発生するものの、タイムライン上からDVCPRO HDフォーマットで出力したQT(勿論デフォルトの長方形ピクセル)では発生しないことがわかった。原因はピクセルのアスペクトではなく、ShakeがFCPでキャプチャしたままの状態のDVCPRO HDのQTに対して、対応できていないだけのようである。
(さらに追記)
当時と同じ素材がないので同一状態で再検証できないのだが、長方形ピクセルにおいてはGlobalTab上のdefaultAspectにおいて適切な設定を行ったほうが良いとのこと。(UserManual Vol.1 P.209-210)
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