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2008年7月13日日曜日

震電

現在、新たに作っているプラモの写真です。左のアンモじゃなくて、右の飛行機です。押井監督の新作アニメに登場する機体に似てますが、それとは違います。終戦時に試作機までは出来ていた幻の戦闘機・震電です。この機体、小学生の時から好きなんですよ。当時、ラジコンの雑誌を読んだりしていたのですが、その中で実在の(あるいは構想された)ユニークな航空機を紹介するページがあって、そこで初めて知りました。プロペラが頭じゃなくて、お尻に付いてるんですよ。面白い!(写真のプラモはまだプロペラ付けてません)以来ずっと印象に残っていて、先日東急ハンズに買出しに出た際に偶然みつけ、覚めやらぬF-22完成達成感も手伝って購入。ただいま、サーフェイサーとパテとやすりの間を行ったりきたりで、パーツの隙間や歪みを修正しているところです。

2008年6月24日火曜日

プラモ完成

昨夜、やっと完成しましたF-22。ここまで、まともにプラモデルを最後まで作ったのは初めてだと思う。継ぎ目消しに、塗装に、デカール貼りと、基本を全部こなしました。それに汚し塗装とスミ入れもしました。汚しは少々やりすぎた感もありますが、アラを隠すためにも必要でした(苦笑)。
子供の頃は、接着剤がはみ出るなんて当たり前だし、塗装しても適当、デカール貼りも失敗して全部貼らずに完成にしてきました。また、20代以降も何度かチャレンジしてるんですが、その頃は理想が実力より高くなってしまい毎回途中で挫折してきました。
今回、作り始めたのが昨年9月下旬の事。その後、早々に仕事が忙しくなってきてしまい、例のごとく途中放置が続きだし、年末の掃除では片付けてしまおうかとも思ったのですが、それはかろうじて回避。でも、再開するきっかけなど見当たらずに時間が過ぎていき、このままむしろ片付けるきっかけを待つのかという状態でした。今年4月の退院のときまでは(笑)
というわけで、退院後ののんびり社会復帰の中で制作を再開。これはまたとない再開のきっかけでしたね。毎日、慌てずちょっとずつ進めて、昨日6/23の夜についに完成!写真は今朝、撮影したものです。
細かいミスはいくつもあるのですが、まずは大満足。すっかり気を良くして、「次は何を作ろうか?」などと考える始末。「V-22 オスプレイなんてどうだろう?」それはヘリコプターとプロペラ飛行機の間で変形する非常にユニークな航空機。「でも、プラモで出てるんだろうか?」と早速検索開始。「オスプレイ」と入れたつもりが、ひらがなで「おすぷれい」と入力してしまう。「変換すればカタカナになるだろう」と、そのままスペースバーで変換。。。。。。
「押すプレイ」
なんだコレ(笑)でも相当楽しそうだ。

2007年9月7日金曜日

いまさらプラモ青葉マーク再発進


現在発売中の復刻プラモ『ゼロX号』の特典DVDの制作に関わったせいもあり、プラモに再び興味が沸いた。ちょうど、3D CGを仕事上の実戦力配備に向けての自習中でもあり、いわばリアルモデリングに刺激されたのもあるかもしれない。
さて、しかし、実は自分はプラモデルは苦手である。接着剤はハミ出るし、色塗りは貫徹できずに終わる。完成したプラモより、完成しなかったプラモのが多いのではないだろうか。もっとも、ここでマニアなら、買ったけど作ってないプラモのが多いのでしょうけどね(笑)
今回ふと、どうも「自分はうまく作れる」と思い込んでいる節があるのではないかと気づいた。だから、途中でちょっとミスったり、綺麗にいかなかったりすると、とたんにヤル気が消失する。だったら、「自分はうまくはない」と自覚の上、進めてみようと、いまさらプラモ青葉マークで再発進。
過去の反省点を活かして今回は

1.先を急がない(いつも急いで、接着剤をベタベタにしてしまう)
2.こだわりすぎない(ちょっとぐらいミスっても先に進める)
3.色を塗る(本当、これが苦手)

以上を基本として、仕事と生活の合間にのんびり少しずつ作っていく。
作り始めて、実はすでに2週ほどたつのだが、作業場所を決めたせいもあるのか、うまくはなくとも、一応少しずつ継続中で、現在は継ぎ目消しにトライ中。
さてはて、青葉マークの再発進、ゴールまで行き着けますかどうか。

ちなみに作っているのは、最近ニュースでも話題のF-22です。